キレイな家を目指したい

物臭だけどキレイな家に住み続ける方法を模索しています

ブレーキを踏んだ、卵が割れた

 

 脇道から出ようとしている車がいました。明らかに停止していました。しかし路上では自分含め全ての者を信用しない性格なので、それなりに警戒して通り過ぎようとしたら、10メートルほど手前で発進してきたので急ブレーキを踏む羽目になり、荷物が座席の下に落ちて卵が割れました(怒)。

 

---ここから読み飛ばしても平気---

 制限速度が時速40キロの道であったので、制限速度ちょうどで走行していたら1秒間に約11メートル進みます。ブレーキを踏む反応時間を考えたら気付いた時点で完全にアウトであるということが分かります。また、時速40キロである場合の制動距離は約9メートルですが(※路面乾燥時)、制動距離はあくまでもブレーキが効き始めてからの距離なので、ブレーキを踏む反応時間を0.5秒とすると5.5メートル加算することになります。つまり、前方の障害物に気付いてから0.5秒でブレーキを踏み、完全に停止するまでの距離は約14.5メートルということになります。実際の反応速度はもう少し遅いのでさらに距離が延びるでしょう。つまり、時速40キロで走行していたら約15メートル未満の距離の障害物をブレーキのみで回避することはまず無理でしょう。(適当、間違ってたらゴメン)

---ここまで読み飛ばしても平気---

 

 どうして衝突せずに済んだのかというと、普通に嫌な感じがして少し減速していたから、ただそれだけです。普段からそうですが、嫌な感じがする車は大抵何かしら嫌なことをします。一時停止しないとか、赤信号で突っ込んでくるとか、その他諸々。さすがにこちらが優先道路を走行中に横から突っ込んでくることは滅多に無いとはいえ、たまにあります。先日も一時停止無視して突っ込んできた車がいました。超迷惑。

 こんなとき、「ツイないなぁ」と思う人と「卵2個だけで済んでよかった」と思う人とではやはり考え方が違うというか、後者でありたいなぁとは思います。しかし、咄嗟に私が思ったのは「卵産んで返せ!(怒)」……怒りのあまり明後日の方向にぶっ飛んでいます。せめて「弁償しろ」で留めてほしかった。人間は鶏の卵を産まないの。というか産めないの。さすがにかぐや姫だってそんな無理難題言わない。いやどうだろう。燕が産んだ子安貝持ってこいとは言うもんなぁ、かぐや姫。いや架空の人物だから、かぐや姫。実在している自分のほうがヒドい。でも言ってないから。思っただけだから。口に出してないから。たぶんセーフ。いやブログに書いてる時点で若干アウト。

 とはいえこちらが被害を被った側で、相手が「あーゴメンゴメン」とヘラヘラ笑っていたら、腹も立ちますよ。わざとじゃないとしても心情的に無理。ストレスが半端ないので「もう今日は何もしない!」と宣言し、ブログを書いたのでした。結局作業しているのと変わりません。ちなみに割れた卵は卵焼きになりました。では。

夏ですね、片付けましょう

 

 はい(全面的同意)。

 久しぶりにブログの編集画面を開いたらこれだったので、やります。ではまず一番の大物、土地をだな……。

 なんて、簡単に手放せたら誰も苦労しない話です。いや苦労しない土地もあることは知っています。昔住んでいた例の旧居がそうですね。売りに出したわけでもないのに空き家になったことを知って売ってほしいと言われたんでしたっけ。実家も売りに出したらすぐに買い手が付きましたっけ。やっぱり立地の良さなんでしょうね。徒歩圏内で日常生活がどうにかなる(ならないこともある)くらいが良いのかと。今住んでいる所は散歩くらいですよ、徒歩で可能なもの。広大な田んぼの中の砂利道を歩くと自分が今どこにいるのか分からなくなります。それが良いという話もありますが、車が無いと大変です。いやホント。

 逆に、車があれば普通に生活できるような立地なので、軽めの田舎暮らしには向いているのではと思うものの、それ需要どれだけあるの……とはいえ、行動に移さなければ本当に売れないので、今年はいい加減に行動に移そうと思います。今年というか、今月の目標。まずは踏み出さないと。

 あと家の中も半月前から「……捨てたい!」という発作が度々起きては実行に移せずいるので、そろそろ実行したいです。昔に比べたらマシにはなったものの、やはり物を溜め込みがちで困ります。物さえ無けりゃ溜め込まずに済むのになぁ(極端)。

いくつになっても電話で失敗する

 電話が苦手です。若者じゃなくても苦手。最近多いとか何とか言いますが、電話嫌いで平成を駆け抜けてきました。筋金入りです。手に汗は当たり前で心拍数は跳ね上がるし、たぶん血圧も上がっています。まさにプレッシャー、まさにストレス。

 インターネットが発達し、ネットで予約や手続きなどが完結する(しないこともある)時代。おかげで電話嫌いに多少の救いが生まれたものの、逆に電話嫌いを量産する傾向にあるらしいので、世の中は難しいものだなぁと思います。適当ですけども。そんな時代でも立ちはだかるのが「電話予約」という壁。田舎ではまだまだ健在な電話予約、ああネットで予約したいなぁと思いつつも頑張って電話を掛けるのです。いっそ直接行って予約したいと何度思ったことでしょう。本当に苦手だし、どうにか電話を掛け終わっても今度は反省会が始まって長引くのです。つらい。

 ところで先日、スマホの機種変更をしました。Pixel 9aです。年々データの移行が簡単になるのはいいのですが、簡単になればなるほど個々のアプリの引き継ぎが面倒に感じるのは何故でしょう。それはね、Googleアカウントで登録しないからだよ。手作業でログインしなきゃならないからだよ。まぁ10個も無いからいいんですけども別に。

 ちなみに使用感は普通です。元々使っていたのがPixel 7Proなので、普通にPixelだなぁ、と。スマホでゲームはほとんどしないので問題無く使えます。カメラも過去に撮った画像を見返すと「オマエ ハイエンド タカラノモチグサレ」という気分になるので身の程をわきまえましょう。というかブログに載せるくらいなら全然問題ありません。むしろ上等です。

 

 こんな感じですし。今年もカレンダーは自分で作りました。イラストはもちろん自前ではなくフリー素材です。ありがたや。

 

 そんな新しいスマホで電話予約をするべく電話を掛けました。電話が繋がり、話し始めた途端、自分の声が反響して大混乱。というか何この自分の声を聞かされる拷問。脳のリソースの約9割が自分の声に割かれて動揺し、かなり不審な電話になりました。電話の向こうの「……」という無言の間がつらい。布団被って出たくない。今思えば向こうも電話が苦手なタイプな気がしてなりません。仕事頑張ってるんだな……でも普段は必ず聞かれる項目をすっ飛ばされたのでそこは聞いてほしかったんだけどな……忙しいのは分かるんだけどな……。

 自分の声が相手の声とほぼ同じレベルで反響して聞こえると思考能力が奪われて何一つ説明できなくなり、アホになる。そんな経験をしました。調べたところ「クリア音声通話」が原因らしいです。そもそもこの機能は何かというと、通話中のバックグラウンドのノイズを低減、つまり騒がしい場所でも声を聞き取りやすく! という感じらしいです。Pixel 7でもあった機能なのに初めて認識しました。アホです。

 つまりその「クリア音声通話」がオンになっていることが原因で、やかましいくらい自分の声が反響して会話が微妙になりダメージを受けて布団被って出たくなくなったわけです。電話嫌いが加速したと。騒がしい場所にいて困ったときだけオンにしましょうね今すぐ切ろうねオフにしようね。山にいって叫びたい気分です。「クリア音声通話機能は必要が無ければオフにしろーーーー!」って。ただこれを書き残したかっただけです。では。

溜まったレジ袋を整理しつつ有効活用する

 

 もちろんマイバッグなどは持ち歩いているものの、うっかり忘れたり複数店舗で買い物をして使い果たしたりするとレジ袋を購入することになります。段ボール? キチンと管理できないので向いていません。絶対に山積みにしますし保管場所にも困ります。レジ袋だってご覧のとおりですよ。しばらく放置するとぐっちゃぐちゃ。私は7割方畳みますが、夫が10割畳みません。畳まず適当に結ぶと嵩張るので収納力がガタ落ちします。

 

 

 時々「キエーーーー!!」と心の中で叫びつつ整理するのです。もっと小まめに整理すりゃいいのにできません。それはもうどうしようもないですね。見て見ぬふりをするにも限界がある、というだけマシと思うしか。

 小さい袋が主に生ごみ用、大きい袋はペットボトルなどリサイクルごみなどの整理や何かの保管用、左端のテカテカの袋やクシャクシャなポリ袋は使い道が無いのでそのままリサイクル。右側のは車用ですね。

 

 

 貰ったけど使い道の無いバッグに詰め込んで車の後部座席に転がしておくのです。帰り道にゴミを見つけた時などに使うんですよ。つまりゴミ拾い用ですコンチクショウ。どうせ拾うならさっさと拾ったほうが幾ばくかは気が楽なので。

 

 

 それでも時々拾い歩くと結構ありますゴミ。ゴミがゴミを捨(やめなさい)。誰じゃガスボンベなんか捨ててく大馬鹿者は。これ以外にも中にガスが残っている状態で捨てられているものもあるし、ライターも落ちてる。このタバコどうせ火も消さずに捨てていくんだろうなぁ。林野火災の原因ってタバコが原因だったりもしますよね。人間の怠惰が環境を破壊するのです。まさに迷惑千万。この潜在的放火魔! と首根っこ掴んでガクガク揺らしたい。相変わらずの敵意剥き出しゴミ拾い。清々しい気分になるどころかドス黒い感情ばかりが溜まっていくのですが、世の中のゴミ拾いをする方々はこういった感情は湧かないのでしょうか。毎回思ってるんですけどね、これ。

 そういえばアメリカのどこかのライブカメラを見たら、夜明けの繁華街がすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごいゴミだらけで面食らいました。海外の文化というか価値観というかそのあたりの相違は理解できなくても無理に理解しようとしなくてもいいと思ってはいるものの、それにしてもすごい……それを清掃車が豪快に掃除していくのもすごい(もちろん清掃員が手作業で拾っていったりもする)……うん、なんていうか、うん。何が言いたいのかよく分からなくなったので今日はこのへんで。また次回。

粉薬に振り回されるなど

 時々歯が痛むことがあり、歯科の定期健診日にもちょうど痛んでいたので申告してみたところ、あれやこれやで最終的に抗生剤と胃薬が処方されました。ブログなのに説明が面倒で端折るのどうかと思うんですが、まぁとにかく様子見です。1週間経過して改善しなければ銀歯を外してみるという話で、翌日にはケロッと治まっていました。早いよ。でも抗生剤は出された以上キチンと飲み切らなければいけません。いえ、抗生剤はいいんです。酷い副作用さえ出なければ何の問題もありません。問題は胃薬。粉薬なんですよ。粉薬を飲むのがド下手で、漫画みたいな失敗を繰り返してきました。さーて今回はどうでしょう。

 

ボッフ

 

 鼻から噴煙のように吹き出しました。いつもより細かいんですよ粉薬……粉塵かなと思うくらい細かい。散剤ですね。とても飲みづらいです。昔、猫に薬を飲ませたら泡を吹かれたことを思い出しましたが、ちょっと分かる気がします。でも人間だしそれなりにいい年なので耐えながら飲むしかありません。でも飲み込む際に空気まで一緒に飲み込むのか何なのか胃から何か上がって……あ、失礼(げふ)

 

ボッフ

 

 まさかさぁ、胃から粉薬が上がってくるとは思わないじゃないですか。数分経過していたのに粉の状態で上がってくるなんて卑怯! いい年して薬に八つ当たりしたくなります。もはや最初から水かぬるま湯に溶かしてから飲むべきでは……でもそうすると体積が増えて辛いし。これがあと数日続くのかと思うとげんなりです。

 それにしても、年取ると病院行く回数が増えるし薬も増えるってこういうことなのかと身にしみています。別に薬の服用自体はいいんです。猫に飲ませるより自分で飲むほうが圧倒的に楽なのでいいんです。それよりも薬の管理が……例えば飲まなかった薬(念のため処方された解熱剤とか)や余った塗り薬(別の薬に切り替えて余った)など、どうしたものかと悩みます。悩むも何も容器から出して可燃ゴミでいいんですけども、「でも後で使えるかも……」と思ってしまいがち。いやそれ使わないから! 潔く処分しようね! と自分に言い聞かせて処分しています。物を溜め込んで良いことなど滅多にありゃしないのです。では。