キレイな家を目指したい

物臭だけどキレイな家に住み続ける方法を模索しています

日常生活における些細な愚痴はあまり書かない方が良い理由

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 ムシャクシャしたので腹いせに高い所の掃除をしました。いや腹いせじゃなくて普段から普通に掃除しなさいよ。

 というわけで、人間、生きていれば嫌な思いをすることなど山ほどあるのです。大体は人間同士のアレやコレやですが、その中でも「知らない人にされた嫌なこと」は概ね災難のようなものなので、対処方法なども無いままイライラしたり悶々としたりします。「犬に噛まれたと思って(さっさと忘れてしまえ)」とは言うものの、犬に噛まれるのメチャクチャ痛いし、むしろ忘れられないし、傷も残ってるよ……*1。まぁ犬を恨んだりしてないし気にもしていないけど、記憶としてはいつまでも残っているものです。

 犬の話は完全に蛇足ですが、嫌なことは1分でも1秒でも早く記憶の底に沈めて二度と浮かび上がらないようにさせたいものです。考えたって解決しないことをいつまでも考えたってしょうがないのだから、さっさと忘れるに限ります。とはいえ、深刻な悩みを伴ったり、心に傷を負うレベルのものは忘れたくても簡単には忘れられません。今回はそういう話ではなくて「バス停で並んでたら割り込まれた」とか「青信号で横断歩道を渡ろうとしたら左折車が突っ込んできて渡れなかった」とか「病院の対応がやたらと横柄だった」とか、そういった日常生活における比較的些細な出来事が対象です。

 そんな些細な出来事を、例えばブログに愚痴として逐一書き続けたとしましょう。記録にも記憶にも残り続けてしまいます。逆に、書かなければ早く嫌な気持ちも薄れていきますし、そのうち忘れたりもします。愚痴はストレス解消の一助にもなるとはいえ、かえって嫌な出来事を記憶に刻みつける結果にもなりかねません。だから、いくら愚痴だらけの私でも些細なものは滅多にブログに書かないのです。わざわざしょうもないゴミみたいな出来事など思い出したくもないから。

 それよりも、最近とりそぼろ丼にハマっているので、どうやったらグレードアップできるのかを考えたいです。それか美味しい餃子についてとか。挽き肉好きだなぁ……。

*1:中学生の頃、同級生が犬の散歩をしていて会った時に問答無用で噛まれた。よく噛む犬だったらしい。