キレイな家を目指したい

物臭だけどキレイな家に住み続ける方法を模索してます

脚立やハシゴを安易に外に放置してはいけない理由

 私は真っ先に思い出すべきだった、脚立やハシゴを安易に外に放置してはいけない理由を。昔「え、そうなのか。そう言われればそうだよな……」と、目からウロコが落ちたはずなのに、すっかり忘れていた。月日が経ち、またウロコが生えてきていたらしい(適当)。その理由は簡単、「防犯上よろしくない」からだ。

侵入窃盗の防犯対策 警視庁

にも記述があるように、侵入に使われてしまう可能性があるという。2階より上は1階よりも防犯対策が疎かになりがちなのだろう。あれは中学生の頃だったか、友達の家に泥棒が入った。泥棒はガレージに上り、そこから2階のベランダへ移動、侵入したらしい。くわばらくわばら。ハシゴなんかあった日にゃ泥棒さんも楽勝だろう。ラッキーアイテムみたいなものである。

 もっとも、それを思い出していたところで、夫母には通用しないだろうと思う。夫母は警戒心が非常に薄い。マルチ商法には引っ掛かるし、普通は今時胡散臭くて見向きもしない巡回型廃品回収業者も安易に招き入れてしまう。どうせ「田舎だからそんな心配しなくて大丈夫だよ~」と言うのであろう。確かに建て替える前の家は無施錠というか鍵自体が存在しないようなビックリハウスで、物が豊富で足場なんか腐るほど存在し、外周は鬱蒼としていて道路からは死角だらけだというのに、泥棒の被害には遭わなかった。

 だが、今まで遭ってなかったからというのは「これからも大丈夫」という根拠にはなり得ない。ハシゴさえ無ければ防犯対策は完璧なのかと問われれば答えはNOで、むしろ何も出来ていないレベルだと思っている。だからハシゴばかりを糾弾する筋合いは無いだろうが、それでも「必要の無い物」を「わざわざ残しておく」おかげで「防犯レベルが余計に下がる」というのは嫌なものだ。

 だから腹いせに、私はホームセンターに行って南京錠とチェーンを買ってきた。これで何かに繋ぐしかないだろう。どうせ使わないんだから太いチェーンでグルグル巻きにしてどこかに固定してやろうと思ったが、チェーン代も馬鹿にならない。なので南京錠と短いチェーンなのだが、それだって約1500円も掛かった。不必要な物のために金をドブに捨てているような気分がする。

 ちなみにゴミは昨日別の工務店の人が来て全部持っていった。夫母が週明けに頼んだらしい。グダグダ言って結局話が進まないのもイラッとするが、こういう話が二転三転してコロコロ変わるのもイライラする。だったら最初からそっちに頼めば良かったんじゃないのか。その場をやり過ごすために適当に電話を掛けたんじゃないのかと邪推もしたくなる。まぁ別の工務店の人が悪いのではないので極めて穏やかに応対したのだが。

 そういえばその時、ハシゴを見てこれは捨てないのかと訊かれた。捨てたいんだけど夫母に捨てるなと釘刺されたのでねーなんて答えたら「いらないよね(笑)」と言われた。何するのとも訊かれたので「さあ……屋根に上るとか言ってましたよ」と答えたところ、やめた方がいいよと。今の雨樋は掃除するなら業者に頼んだ方がいいんだそうで。でーすーよーねーーー! 全力で相槌を打った。というかこの工務店の人、夫母の知り合いである。それでもハシゴを残すのにはバッサリと全否定なのだ。ほんの少し溜飲が下がった気がする。本当に、ほんの少しだけどな。

 

 

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